それは、“スパイシーなおとな”と出会う時間。
ちょっと変。いや、けっこう変?でも、なんだか気になる。
わくわく、ざわざわ、モヤモヤ、じんわり。
こころに残ったその気持ちが、
きみの世界を広げていくよ。
さあ、今回のスパイス、どう?
まだ知らない「おいしい」に出会ったとき、
それを大切な人に伝えたくなるのは、なぜでしょうか。
今回のスパイスdoo?は、
羊肉という“未知の食”に出会うところからはじまります。
講師は、羊とともに生きる道を選び、
その魅力をそれぞれの形で届けている、
2人のスパイシーなおとなたち。
羊飼いから人とヒツジの関わりを知り、
プロの料理人に教わりながら味わう。
そして最後には、
自分の言葉でそのおいしさや背景を伝え、家族をもてなす。
食べるだけでは終わらない、
一歩踏み込んだ体験です。
その連続の中で、
まだ知らなかった世界に触れ、
少しだけ、自分の見え方が変わるかもしれません。
スパイシーなおとなたちと過ごす、
未知と出会うための時間。
五感ぜんぶで味わってみてください。
👥 3000円/回
🌟 兄弟姉妹の申込で初回500円引き!(当日のお会計から割引させていただきます)
📍 KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE
*通し参加をお願いしております。2回目からのご参加も可能です。
*対象年齢:小学生以上(子どもだけで参加できる年齢を推奨しています)
*子どもだけでご参加いただけます。
*ワークショップの前後に子どもたちだけで遊べる“あそびタイム”を設けています。アイスブレイクも兼ねて館内で遊んいただけます。
*保護者の方は、終わりのお時間にお越しいただくか、館内でゆっくりとお過ごしください。
【保護者の方へ】
イベントが終了するまで、ご自由にお過ごしください。イベント中はスタッフがお子さまをお預かりさせていただきます。
農とひつじ/いちのみやヒツジかい 副会長
関市で7頭の羊を飼育する羊飼い。 元々は製薬会社に勤務していたが、会社での生き方に疑問を抱き、オーストラリアにワーホリで滞在。帰国後羊飼いに。小学校のホームステイで見た「草原に家がポツンとあってそこに当たり前に羊がいる風景」が心に残り、日本でも羊のいる風景をつくるために活動している。
鉄板焼きひつじの隠れ家 オーナーシェフ
愛知県一宮市にて、羊肉専門の鉄板焼き店を営む。オーストラリアで出会った羊肉の美味しさに魅了され、 帰国後、地元・一宮市(旧尾西市)が羊毛産業で栄えた“ひつじの街”であることに改めて向き合う。 毛だけでなく、食べることでもヒツジの魅力を伝えたい。そんな想いから、羊肉の専門店をスタート。素材の持ち味を最大限に引き出す調理と、ヒツジの背景まで含めて届ける一皿を大切にしている。